sninfo lsnodestatus

sninfo lsnodestatus コマンドは、ノードに関する現行情報を表示するために使用します。

構文

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パラメーター

なし

説明

このコマンドは、IBM Cloud™ システムのノード状況に関する詳細をリストします。

この表は、出力ビュー・データとして表示される可能性のある属性値を示しています。
表 1. sninfo lsnodestatus の出力
属性 説明
panel_name ノード・パネル名を示します。
host_serial_number システムの Web ページに示されているシリアル番号を示します。
host_name ノード・サーバーのホスト名を示します。
serviceip 現行ノードのサービス IP アドレスを示します。
node_status 稼働中のノードの状況を示します。状況の値は以下のとおりです。
  • failed は、ノードが障害を起こしたことを示します。
  • inactive は、ノードが非アクティブであることを示します。
  • active は、ノードがアクティブであることを示します。
url この URl により、IBM Cloud のベアメタル・サーバーの詳細が示されます。

sninfo lsnodestatus の呼び出し例

sninfo lsnodestatus

以下の出力が表示されます。

 #sninfo lsnodestatus
   panel_name: B017V7X
   host_serial_number: SL017V7X
   host_name: bm02
   serviceip: 10.112.17.35 
   node_status: active
   url: https://console.bluemix.net/devices/details/510763